ライトノベル 大沢さんに好かれたい レビュー

タイトル 大沢さんに好かれたい
著者 桑島由一
イラスト 放電映像
出版 スニーカー
発売日 2005年4月


執筆者:jade 評価:
なにも取り柄のない少年・大地守が“正義のヒーロー”に大抜擢。
女生徒たちや学園のアイドルまでもが彼に夢中になるが、愛しい大沢さんだけがなぜか守から遠ざかろうとする。
“正義のヒーロー”になった何の取り柄もない少年の活躍と彼が心を寄せる少女との恋愛を描いた異色の作品。

地雷。
以上。
…じゃダメかな?(爆
だって、中学生が“ちっちゃい頃に抱いていた夢を妄想して作文を書いてみました”って感じの小説なんだもん。著者が何の制約も無く、自由に書きたいものを書いたって感じ?
レベル的には新人賞に応募したら2次・3次で落選、デビュー仕立ての新人が書いたらもう二度とチャンスはめぐってこないような作品でしょ。
勢いのままに行き当たりばったりにキャラを動かすんじゃなく、もっと登場人物の行動に一貫性や論理性をもたせようよ(苦笑
粗を探せばキリがないので、この辺りで止めておきます。
やっぱりこういった小説は売れてるから書けるんだろうなぁ…




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